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2009年7月31日 (金)

記事と考え

記事と考え
親の年収、進学率左右。
確かにそうだ。そのとおりである。だから救済が必要だ。というのはどうかと思う。一面で言い切ることかと僕は思う。
学費を自分で負担している学生だって少なくないし、親御さんのお金で学校に行っている学生が有り難く勉学に励んでいるのかは疑問だ。
昔から収入格差はあったしそれが競争力になっているとも言える。のしあがるという言葉が当てはまる人が今の人にどれくらいいるのだろうか
与えられる平等や、決めつけの豊かさでなく、人としての生きてゆく力や幸せを求める競争力を養う政策を期待します。

この記事を見た人が鵜呑みにして子供の行く末が決まったり、豊かさのはき違いがおこることまで責任はないけど、見る側が考えることがなくなってきた現代、メディアの責任は重い。

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