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2009年8月 9日 (日)

プロであること

プロであること
ある飲食に行ったとき、サーブのかたと支払いの一時気軽な会話の中でお話をしていて、何か客側から聞きたいことがあるかと質問したら、
私たちサーブがお客様との関係の距離が近すぎやしませんか?との質問をうけた。
これには感動した。
サービスレベルの高いお店ではあるけれど、三年目という彼の質問の高度さ、サービスに対する気負いを感じた。こんなスタッフのいるお店は幸せであり質の高さも納得がいく。

彼はこう続けた。お客さまの要望は千差万別。すべてにお答えはできないですが。
ここが心地よいのもうなずける。
また来たい。
〓とりいしんご〓

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コメント

ご無沙汰しています。
学生時代お世話になりました。

ブログ拝見させていただきました。
ちなみに著書も読破済です。

さて色々読んでいて、鳥井さんの発言は全てにおいて共感が持てるものでした。
私自身、Web制作に携わってきましたが、プロとしての意識を持って接しております。

それは基本である「顧客満足(CS)」を念頭に置いているからです。
ただ「ユーザー」+「クライアント」への配慮だけでは足りません。

制作スタッフへの配慮も考え過ごしてきたつもりです。
と言うのも、制作スタッフへの配慮が制作物に多大な影響を与えます。

飲食業では「見えないサービス」で差別化が図れます。
個人的にカフェを研究しており、なぜ再来店したくなるか調べてます。
長くなるので今日の所はここまで・・
大体お分かりかと思いますが。

投稿: T.Nakazawa | 2009年8月13日 (木) 17時49分

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