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2011年2月 7日 (月)

バベルの塔

Brueghel_babel00

バベルの塔。絵画で好きな作品の一つだ。
作者はピーテル・ブリューゲル(Pieter Brueghel the Elder 1525?-1569)。 ネーデルランド(現在のオランダ・ベルギー地域)出身の画家。
旧約聖書創世記 第11章に記されている伝説の塔だ。
聖書ではノアの洪水後、人間が天にも届くような高い塔≪バベルの塔≫を築き始めたのを神が見て、その驕りを怒り、人々の言葉を混乱させ建設を中止させたとされる逸話が描かれている。
左に描かれている王はノアの子孫ニムロデ王だ。
昔からこの作品は意味が解らなくても好きだった。
言語が世界で違うことの説明ともされている。
人間の可能性を突き詰めること、おごりが人を破滅させること。
なんとも教訓めいた作品で奥が深い。

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