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2011年3月

2011年3月18日 (金)

何ができるか。何をすべきか。

考えた。
効率を考えて効果的にお金を流通させ、復興を早めるために
こんなアイデアがある。
被災した職を失った人たちに復興作業という職についていただき
そこに賃金を支払うというのはどうだろうか。

被災した人の中には何もなくなったしまった人が多数いる。
ボランティアで助け合う人たちもたくさんいるに違いない。
だけどそのがんばりを今後の生活に役立てるために
国でも自治体でも大きな会社でもいいからそこに賃金を払うのだ。

その賃金でその地域の人たちの財産を再構築する手助けができるんじゃないか
と私は思うのです。ただお金で物資をくばるのでない使い方もあるのではないか
と思うのです。義援金で買った物資の利益は企業にはいるのですから
それを地域に還元する仕組みが必要なのだと僕はそう思うのです。

少し前の震災が中国で起こったときもこのアイデアで
だいぶ多くの人が救われたのです。

少なくても企業もビジネスになれば参入しやすいし
利益を下げることが援助になると思う。
中国のときはたくさんの工事事務所を作り、現地の被災した人々を日雇いで雇い
道路や周辺の工事を国から請け負って作業する。

被災した人には衣食住を提供して、給料を払う。
少なくても自分たちの未来に汗を流すという行為に希望が持てると
現地のおじさんは笑っていたのが印象的だった。

まずは生活の保障と未来の希望ではないかと思うのです。
今の日本で同じことが成功できるかはわからないけれど。
ただ途方に暮れてしまう人たちを救うことができるのでは
ないかと思うのです。

株のトレードをしている友人は被災日に下落した日本株を買い
数日で反発した価格で数百万の利益を得た。
それを義援金として寄付したがすばらしいことだと思う。
自分のできる得意なことで利益を出し、その一部を
助け合いに利用する。

その中国から被災地に救援隊の方が日本に派遣されていた。
テレビのインタビューに
「世界共通の敵は自然災害でしょう」
といっているのが印象的だった。

今できることは、いつもしていること。

私は燃料電池の研究でも始めます。

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2011年3月14日 (月)

地震 ご無事ですか?

私はいまのところ無事です。
原発や、津波、余震など次の災害にそなえてください。

気をつけながらも日本経済のためにできることをしましょう。

鳥井シンゴ


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