« 失敗の芽を早めに発見するビジネスの法則 | トップページ | あなたの強みをビジネスに活かそう »

2015年5月28日 (木)

話し方で印象はがらりとかわる。

Ar0010004235l

仕事でもプライベートでも、説明のうまい人を見ると、「この人は優秀だ、信頼できる」と感じますよね。
「自分の言いたいことをわかりやすく表現する」力は、ビジネスマンにとってももっとも重要な力のひとつです。では、説明のうまい人はトークのどこに力点を入れて話しているのでしょう。

1 最初に何の話をするかを言い、結論を明らかにする。
話しているうちに何についての説明かわからなくなり、モゴモゴと語尾を濁すのはわかりづらい説明でもっとも多いことです。説明のうまい人は最初に何について話すかと結論を先に話してしまいます。
そうすると何の話をされるのかが聞き手がわかるので納得しやすいのです。

2 抽象的なテーマと具体的な内容を交互に話す。
抽象的なテーマは一つの言葉からさまざまな応用が効き便利ですが、他人には理解しづらいもの。
抽象的なテーマを話したら必ず具体例を引き合いに出して理解を得ましょう。
また、具体例だけでも問題の本質は見えてきません。仮説と抽象論でどうするべきかを示しましょう。

3 話の内容をあらかじめ考えて筋道をたてる
説明の途中で「それでどうするんでしたっけ?」と言うほど、相手の聞く気が無くなることはありません。
人に説明するときは迷いなくまとめられるよう箇条書きなどを用意するかいつも意識しておきましょう。

これは訓練のたまもの。相手に自分の考えていることを誤解なく伝える技術は、普段の仕事だけでなくここ一番の面接や転職の時にも大きく影響があります。普段から、言いたいことを伝えられるように気をつけることで周囲から「できるヤツ」だと一目置かれるようになるかもしれません。

|

« 失敗の芽を早めに発見するビジネスの法則 | トップページ | あなたの強みをビジネスに活かそう »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 話し方で印象はがらりとかわる。:

« 失敗の芽を早めに発見するビジネスの法則 | トップページ | あなたの強みをビジネスに活かそう »