« 「Apple Watch」がもたらす世界 | トップページ | アイディアをカタチにするには? »

2015年5月26日 (火)

アイデアの元「セレディピティ」

Ell75_yousyohondana20120620500_2

「セレディピティ」という言葉を知っていますか?
「意図せず思わぬものを発見したりひらめいたりする」能力のことで、英国人作家ホレス・ウォルポールが生み出した造語です。アイデアを生み出す為にビジネスにも使えるセレディピティを磨く方法が参考になるかもしれません。

1.やったことのない事を試してみる
セレディピティを磨く上で大事なのは、「いつもと何か違う事をする」ということです。例えば「食べた事のない料理の店に入ってみる」、「通った事のないルートで帰宅してみる」など。毎日決まった行動を、いつもとちょっとだけ違う試しと置き換えてみれば、ひらめきや発見に出会える確率が格段に高まります。目新しい経験はクライアントとの会話のネタにもなります。

2.話した事のない人と話してみる
付き合いのない隣の部署の同僚や、いつも入るカフェの店員さんに、話しかけてみましょう。立場や視点の異なる人との交流が刺激になり、いつもとは違う発想が生まれるかもしれません。新しい出会いからアイデアの芽が開けたりすることも。

3.いつもと違う事をする日を決める
「金曜日は必ずいつもと違う事を一つだけしてみる」といったように仕組み化すれば、実行しやすくなります。

ちょっとした発見があったら必ずノートに書き留めておきましょう。
新しい知見は商品企画の材料などに利用できるかもしれません。
ちょっとしたひらめきから企画や交渉がうまくいった経験は誰にでもありますよね。
セレディピティを磨くことで、思わぬ偶然からひらめきを得てビジネスに役立つ発想につなげられるかもしれません。

|

« 「Apple Watch」がもたらす世界 | トップページ | アイディアをカタチにするには? »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アイデアの元「セレディピティ」:

« 「Apple Watch」がもたらす世界 | トップページ | アイディアをカタチにするには? »