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2015年6月 1日 (月)

悩みを解決するロールモデルとは?

Ae061

自分を成長させる際に自分にとってのロールモデル(手本となるべき人物)を設定することが成長の近道。
やみくもに成長したいと願うより、目指すべき目標があれば実行に移しやすいですよね。
設定したロールモデルがどのように思考しながら仕事を進めたのだろうか、と日々意識することは成長への早道となります。今回は、段階に応じた適切なロールモデル設定のヒントをご紹介します。

1.周囲の人物から設定
同じ会社で、近い将来自分が成し遂げたいと思っている功績を実際にあげた先輩をロールモデルとしましょう。
同じ会社であれば考え方や具体的なやり方を観察しやすいので、最初のロールモデルとしては最適です。

2.業界の中から設定
自分のいる業界の立志伝中の人物をロールモデルに設定しましょう。
例えば、ECなら三木谷浩史さん、インターネット広告なら藤田晋さんなど。公表されている経歴や出版物から、歩んできたプロセスがわかります。そのとき彼らがどんな選択をしたのか学ぶことで今後のキャリアパスの参考にもなります。

3.歴史上の人物から設定
自分が生涯をかけてどんな人間になりたいのか、という視点でロールモデル設定をしましょう。
時代をリードしていく人物になりたいのなら、幕末の坂本龍馬。
逆境に負けず成功して行きたいのなら、選挙に何度も落ちたエイブラハム・リンカーンなど。


迷った時に「彼(彼女)なら、どのように考えて決断をしただろうか?」と思考するのは考える際の道しるべになります。
ビジネスにおいて、判断を迫られる機会は多々あります。
実績のある人たちを適切にロールモデル設定し、考え方を参考にすることができれば、同じような実績をあげる確率も少なからず高まることでしょう。

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