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2015年7月 7日 (火)

パフォーマンスをあげる目標の作り方。

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仕事でパフォーマンスをあげるには明確なミッション(目標)設定が欠かせません。
スティーブン・コーヴィー博士が有名な「七つの習慣」で重要性を説いているとおり、ミッションを定義し、プロセスを可視化することは達成の第一歩です。ミッションを可視化する「ミッションステートメント」の書き方のコツをご紹介します。


1.まずは小さな目標を積み重ねる。

ミッションをメインとサブに分類して設定する 最終目標(メイン)の達成には、中間目標(サブ)を複数設定するのが効果的です。
例えば、メインミッションが「五年以内にマネージャーに昇進」であれば、「営業成績の年間トップ」、「コーチングセミナーを修了する」、「昇進試験合格」などいくつかのサブミッションを設定し達成する必要があります。
また、ミッションは数字など客観評価できる条件設定にすれば明確で実行しやすくなります。 またそれを達成する感覚を身につけるのに役に立つでしょう。

2.テンプレートを活用する

最も効率の良い書き方は既存のテンプレートを利用することです。
鳥井シンゴ考案のMRメソッドやマンダラートなどが一例に挙げられます。
誰でもが簡単にいま抱えているビジネスの問題を明快にしてくれるものです。

マンダラートというテンプレートはまず紙に縦横3マス合計9マスを並べた正方形を書きます。 中央マスに長期で達成したいメインミッションを書き、残った周囲8マスにサブミッションを書いてください。 同じ9マス正方形を周囲に並べ合計81マスの正方形にし、最初の周囲8マスに書いた指針を周囲の正方形の中央マスに転記し、同じことを繰り返せば、一番最初に設定したメインミッションへ至るまでの手順書が完成します。


書き終わったミッションステートメントは手帳などに挟んでおき、時々見返すようにしてください。 見返すことでミッションが意識下にインプットされ、自然と日々達成に向けた行動ができるようになるでしょう。

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