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2015年9月

2015年9月29日 (火)

コンテンツの復権がやってくる。

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スマホに広告を表示しないアプリやOSの発表で広告業界に戦慄が走った。
巨人Appleからの発表だったからだ。
広告モデルを生業としているgoogleへの挑戦かもしれないが、根本を覆す発表で広告で生計を立てているサイト運営者にとっては死活問題であるから見逃せないニュースだ。
しかしながら、元々コンテンツとは有料であり、広告の収入でそれが無料であるだけなのだからユーザー側の立場からみると広告がなくなれば有料という事が受け入れられないわけでもないと思うのだ。
インターネット時代以前のTVでさえユーザーは広告モデルのコンテンツからhuluやネットフリックスのような閲覧が有料課金であるサービスを受け入れ移行しつつある。
広告やもたらされるコンテンツの質がユーザーの望むものかどうかをユーザー自身が選択する時代なのだ。
情報自体も多様化し、ニュースでさえ真偽の判断をユーザーが判断する時代となった。
それは与えられる情報のモラルや質の低下にユーザー自身が気がつき、また選択肢も増えた事による自然の流れなのだと思う。

有料であってもそのコンテンツが面白くなければユーザーはそのサービスから離れてゆく。コンテンツ=商品なのだから、ものづくりの基本に立ち返ったといってもよい。WEBにしても必要なのはプレゼントがもらえるアフリエイトや、いたずらにPVを増やす施策でもない。
ただ単純に人が求める商品としてのコンテンツが重要視されてゆくということが今後の流れなんだと思う。

話を元に戻すとインターネットによる素人情報の氾濫がより混沌とした情報社会を形成していく中で、質の高い信頼できる情報やコンテンツが有料になったとしても、ユーザーはそれを受け入れられると思う。
逆に信頼をお金を出してでも購入したいという欲求が産まれてくるのではないか。
ルールは常に変化するのだ。

有料のコンテンツがほとんどという時代が来るかもしれない。
かつての音楽業界や、TV業界がそうであったように時代は繰り返すにちがいないからだ。

その方が人はクォリティを気にして課金するわけだからその方が、コンテンツ自体のモラルや質というものが改善されるかもしれない。
そうであればおおいに歓迎したい。

情報が蔓延する今日、コンテンツ至上主義な中身のある情報社会を熱望してやまない。

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2015年9月10日 (木)

反面教師にするべき!?残念な人の仕事の特徴とは?

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がんばっているのに、上司や同僚の評価にイマイチつながらない。そんな人は周りにいませんか? いわゆる”残念な仕事のしかた”をしている人には共通の特徴があります。今回は反面教師にすべき、”残念な人の特徴”を挙げてみましょう。こんな人には上司もがっかり。残念といかいいようがありません。

1.行動の”理由”が説明できない
仕事としての行動や決定をする際には、理由を説明する責任が生まれます。残念な人は、理由を突き詰めることなく、”なんとなく”で行動してしまいがち。 たとえば、「なぜ、あのツールではなく、このツールを使うのか」、「なぜ、この作業を優先させたのか」などの場面、なんとなくの行動は、上司から理由を求められても説明できません。

2.余裕あるスケジューリングができない
残念な人に共通しているのは、成果のわりに時間に余裕がないことが挙げられます。 時間に余裕がないということは、物事に優先順位をつけることができず、スムーズな段取りを組むことが不得意ということですね。

3. 指示の”前提”を忘れる
仕事の指示を受けた時、重要なのが指示の”前提”です。前提を忘れて作業をしてしまうと後から問題が起こっても、修正が難しくなってしまいます。 たとえばお客様の予算内でアプリを完成させなくてはいけない場合、納期までに完成したとしても、予算オーバーしてしまうのはNGです。

残念なひとの特徴に思い当たるふしがある人は、もう一度自分の仕事を振り返ってみるのはいかがでしょうか。

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