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2016年3月

2016年3月14日 (月)

儲かる発想 英語版世界同時リリースしました。

Emoukaru

儲かる発想著者鳥井です。
儲かる発想 英語版世界同時リリースしました。
タイトルは<Profitable-Thinking>。2007年講談社さんから出版させていただき、アドベンチャーさんで、電子書籍化。
その後も自社コンテンツとして9年間いまだに売れ続けています。アマゾンや、iTunesの全体で10位以内にランクインさせていただいた以上に嬉しかったことは、時折ビジネスでの成功の報告や、こんな働き方を知り救われたというお手紙やメールを今まで100通以上いただいたことです。そのたび、執筆してよかったなと本当にそう思うことが少なくありません。
9年も前に書いた本を見たことのない人たちが手に取り、その考え方が大きく変わり成功したり気づきがあること。大げさに言えば人生までもがその転換点になりうるなんて素晴らしいことだと思います。
不思議なことに日本語版のダウンロードが日本以外も少なくないことに気がつきました。もっとたくさんの人々にこの<儲かる発想>を知っていただきたいと英語版のリリースに踏み切りました。言語や文化の壁により伝わりにくい部分もあるかと思いますが、3方よしは日本に古くからある考え方でもあります。
この<儲かる発想Profitable-Thinking>が人種や言語を超えて理解し、皆が儲かる仕組みがもっとも大切であること、 ビジネスがより全ての人々を幸せにする仕組みであることを願ってやみません。

https://itunes.apple.com/jp/book/profitable-thinking-for-businessmen/id1092461761?mt=11

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2016年3月11日 (金)

The Okeya story is an old Japanese one 抜粋 “儲かる発想英語版

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“The Okeya story is an old Japanese one. Okeya means persons who make and sell coffins. Some of you might not know, but it is similar to the butterfly effect which goes like this: A tiny variation changes bring dramatic results very roundabout. This is what we call the butterfly effect. The Okeya Story is started like this: “When the wind blows, the Okeya makes money”. For those of people who don’t know the story, let me tell the story and show the reason why the Okeya (people making and selling coffins) makes money when the wind blows in order.

1. The wind blows dusts up.
2. Because of the dusts, the amount of people goes blind.
3. Many people who are blind become Shamisen (Japanese string instrument) players because the job for blind people is only Shamisen player at that time, and then Shamisen sales increase.
4. The skins of cats are used for the Shamisen, so a large amount of cats are killed.
5. Cats decrease, so rats increase more.
6. Lots of rats bite out housing foundations.
7. The houses which have been bitten start to slant.
8. Because of the house slants, bricks on the house fall.
9. The falling bricks kill people, and that kind of accidental deaths increase.
10. The more people dies, the more coffins (kannoke) sell
11. The okeya (coffin sellers) make money.

This is the gist of the story. This is a parable from the Edo period. In modern society, even if cats decrease, the number of rats may not increase. And even if the rats bite the foundations, the houses may not slant. However, the point of this parable is that only an event happened but it affects the related things, and the event changes something that you may have never expected.

”抜粋:: “Profitable Thinking”  for Businessmen”。 iBooks 

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2016年3月10日 (木)

覚えておきたい!Excelで使える表を作る時のコツ

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仕事で普段からExcelを使っている方は多いですよね。 しかし、売上や予算を計算したりまとめたり、と金額をあつかう資料の作成はあまり経験がなくて...という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ビジネスマンであれば、お金との関わりは避けにくいものです。今回はExcelで金額を表記する際に覚えておきたいマナーをご紹介します。


1. 金額には「¥」ボタンをつかう

金額を表記する場合、打ち込むマスには「¥」ボタンを適用しましょう。 数字が記載されているだけでは、それが金額なのか何かの数量なのかすぐには判断がつきません。 見る人にとってわかりやすい表記を心がけましょう。 3桁区切りのカンマも表記されるので、大きな金額でも桁間違いしづらくなります。


2. 金額は右揃えにする

金額表記が中央揃えや左揃えになっていると、隣り合うマスの金額と比較しづらく桁を誤認しやすくなります。 数字を表記するマスは右揃えに統一しましょう。 表を作成してからでも範囲を指定してボタンを押せば指定したマスすべてに右揃えが適用されます。


3. 関数が入っているマスの色を変える

表を効率よく作るために便利なのが、関数の利用。 自動で計算してくれてる上、手入力による打ち間違えも無くなりますが、 関数自体を間違えたり範囲選択を間違えたりと意図しない計算式になり数字が違ってしまうケースもあります。 あとから確認できるよう、手入力で打ち込んだ数字と関数で自動計算した数字は区別がつくようにしましょう。 マスの色を変えたり数字が太字になっていれば、一目で判別がつき後で確認もしやすくなります。


便利なExcelですが、金額をあつかう資料は重要なわりにミスをしてしまいがちです。 細かいマナーを心がけ見る側にとっても誤認しにくい資料を作れれば、評価がアップすること間違いありません。

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2016年3月 8日 (火)

SNSを生かす!自分をブランディングするコツ

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SNS(ソーシャルネットワークサービス)やブログに、アカウントを持って日々のできごとを書き込んでいる人は多いでしょう。誰もが見られるSNSで発信すれば自分の情報整理の助けにもなりますし、転職や営業で企業人事の目にも触れる可能性も高まりPRにつながります。今回は、SNSを仕事に生かすコツをご紹介します。

1.新しいサービスやツールに普段からコメントしておく

新しいWEBサービスや製品のリリースなど、インターネットの記事を引用してすぐにコメントできるのがSNSの強みです。関心領域やコメントしているプロダクトが、企業とマッチすれば、親和性を感じてくれるかも。人となりも知ってもらうことができ、一石二鳥です。

2.その道で長けている技術的なブログをかこう

より専門的なブログ記事を書ければアピール度がさらに高まります。例えばエンジニアの人は是非、自分のブログを開設しましょう。詳しい技術記事をアップしておけば、スキルも判断しやすく企業によっては好印象を与えやすくなります。ブログを書いたらSNSで告知するのも忘れずに。だれでも知っていることより、その道で長けていることのが興味をそそります。お鮨屋さんの築地の様子とか一般の人が分かり得ない情報の方が過去の記事にまで興味をもってもらえます。

3.機密情報やネガティブな内容を書きこまない

今いる会社の機密情報はもちろん、他社の製品への過度な批判は、控えるようにしましょう。機密情報は今いる会社と問題になり、就業規則などにも違反します。また、批判は本人の印象にもよくありません。書きこむ内容には気をつけ、基本的にポジティブな内容を心がけてください。

インターネットが行き渡った現在、SNSやブログは仕事にも役立つツールです。例えば私は何々を食べたなんて記事は書いてません。私が何を食べようがきっと読者の方には興味ないと思うからです。 かしこく使いこなし、自分のPRに繋げられれば、仕事のお呼びがかかったり、名刺代わりになったりと、良いことづくめかもしれません。

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